乳酸菌の効果を実感するのは難しい

乳酸菌の効果を実感するのは難しい

乳酸菌の効果を実感するのは難しい!乳酸菌を摂取していなかったら?

乳酸菌を摂取していますけど
いちいち

 

あ、乳酸菌のおかげかも!

 

なんてことは思わないものです。

 

 

今考えてみると、そういえば最近まったく風邪をひきませんけど
乳酸菌を摂取していなかったときだって
風邪をひかない健康なときと
風邪をひいて寝込んでいるときだったら
風邪をひいていない状態のときのほうが多いですよね。

 

つまり乳酸菌を摂取していても
乳酸菌を摂取していなかったらどうなっていたのかなんてわからないわけで
乳酸菌の効果なんて、わからないんですよ。

 

乳酸菌を摂取していなかったら
もしかしたら今は風邪をひいていたかも
しれませんが
そんなことはわからないわけでしょ?

 

でも、それは逆のこともいえると思います。
たとえば「乳酸菌を摂取したけどなにも効果がありませんでした」と言っている人も
もし乳酸菌を摂取しなかったら、今より悪い状態になっていたかもしれません。

 

よく乳酸菌というものは

 

乳酸菌の摂取をやめて体調を崩して
乳酸菌が効果があったということに気づく

 

ともいわれています。
案外乳酸菌の効果というのは、断続して摂取していて
そして乳酸菌の摂取をやめたときに、その効果を実感するのかもしれません。

 

それゆえに、乳酸菌の摂取を続けている自分にとっては
なかなか乳酸菌の効果を実感するということは難しいのかもしれません。

 

 

乳酸菌に興味をもったのは、自分がアトピーだったからですが

 

乳酸菌を摂取していてもアトピーの症状はでます

 

でも、だからといって乳酸菌がアトピーに悪いとは思いません。

 

 

乳酸菌を摂取していなかったら
もっとアトピー状態が悪化していたかもしれませんし
アトピーの治り方もにぶっていたかもしれません。

 

現にアトピーの症状が一時期治まって
最近まで安定していたのは、乳酸菌のおかげだったのかもしれません。

 

でもやっぱりアトピーという症状はよくわからない症状なので
忘れたころあたりに、ひょっこり再発してきますね。


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